今日は一日雪が降っています。気温も低く、これから積もってきそうです。
明日の朝の花背峠の通行は十分にご注意ください。
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今日は一日雪が降っています。3月23日から吉澤 泰介医師が着任いたしました。これまでと変わりませずどうぞよろしくお願いいたします。
なお、診察日時が変更になりましたのでご注意願います。
診察は月、火、水、金曜日の午前9時から正午までです。(はなせ診療所 705-5003)

今朝の花背峠。てっぺん付近は積雪しています。タイヤをはめかえずよかったと実感しました。もう最後でしょうか。
別所も雪景色でした。

別所自治振興会の有志は、京都市未来まちづくり100人委員会の「山紫水明の京都」チームと協働して、「チマキザサ再生プロジェクト」に参加します。
去る、3月20日に京都市御池創生館で行われました定例公開miniフォーラムに参加しました。
〔内容は、21付け京都新聞・読売新聞参照〕
さしずめ、4月10日頃に笹の地下茎を採取し、5月に育苗希望者に苗を配り、1年間育てて頂き防鹿ネットを張った山に定植するといったプロジェクトです。
別所の笹は、香りもよく祇園祭の厄除けチマキや和菓子に利用されていますが、100年に1度笹の花が咲くと枯れてしまいます。しばらくすると再生するのですが新芽を鹿が食べてしまい今では瀕死の状況です。この伝統ある笹を再生しようと自治会有志も考えています。
また、kokoimaプロジェクトも、何か協力出来ることはないかと協力を申し出ています。
ココイマ応援団の方も是非ご協力ください。育て方等については、準備が出来次第ご案内します。

山では小さなシイタケが・・・。

このたび「はなせ診療所」のT医師が退職されます。
この地域に来て、19年半地域の医療に貢献されてきました。
医療だけではなく、PTA活動、自治会活動、学校存続活動と幅広く活躍されてきましたが、この月一杯で退職、転居されることになりました。それを踏まえ去る、3月14日に別所自治会主催の送別会が行われました。
参加者は62名にのぼり地域の殆どの人が集まり、一人一人がT先生とのお別れを惜しみました。
T医師は「地域医療にいて、一つのシステムを作り上げたので退職を決意した。」と述べられました。
自分一人では、定年がなくいつまでも診療できるが、自分がいなくなれば地域医療はそこで終ってしまう。それではだめなので、後継者を育てることが継続に繋がると考えられたようです。
後任の先生も決まっており、地域医療についてはひとまず安心ですが、地域住民が減っていくのはなんともいえません。
この減少傾向に歯止めをかけるべく「定住促進」に力を入れていきたいと思います。
T先生の今後の活躍と、ご健勝をお祈りいたします。



なんと、9年生も飛び入りで「となりのトトロ」を金管で共演してくれました。
朝からの雪。
(保育室です)昨日花背小中学校四年生の「花背学習」の成果発表を聞くため学校へ行ってきました。
実は、「北部まちづくり委員会」に是非聞いていただきたいとの申し出がありました。
5人の子供たちが1年かけて調べた「花背にあったらいいな」を一人づつ発表して頂きました。
地域の現状、なぜ必要なのか、提案に対するアンケート、写真等がまとめられており、子供達が一生懸命勉強した跡が聞き取れました。提案は下記の5項目です。
① 花背に総合病院があったらいいなー
② 花背に温泉があったらいいなー
③ 花背の道路に歩道があったらいいなー
④ 花背に公園があったらいいなー
⑤ 花背にマンションがあったらいいなー
どれもこの地域にはありません。定住促進のために、体験宿泊施設の必要性を考えている「委員会」ですが、その道のりは、費用面で険しいです。
最後に「委員会」として、「花友はなせ」の誘致、「学校統合」等の実績を踏まえ、出来ることから努力していきます。と回答して来ました。尚、この成果は、左京区役所へも提出し、回答を得ているとのことでした。
僅か、30分足らずの時間でしたが、子供たちに元気をもらったひと時でした。
今日は天気予報通り、午後から雨。別所、花背、広河原地区での地デジ波受信対策の内容が2月22日、京都市から各自治振興会に報告されました(久多は別途)。以下はその要旨です。(ココイマ事務局)
地デジ波を受信できるのは23年3月の予定
花背、広河原地区は地デジ波の受信点を確保することが困難な地域でしたが、みなさんのご要望を受け総務省やNHKと協議してきた結果、京都市が整備する携帯電話用伝送路に地デジ波も送信できることとなりました。(別所地区は個別受信も可能)
地デジ波を受信するためには、この伝送路に設ける接続箇所に共聴組合から接続する工事をすることが必要です。
伝送路は23年3月完成予定ですので、同月の月末には共聴組合から接続する整備工事をしてもらえば地デジ波を受信できるようになります。
整備事業への補助は共聴施設に対して
個別受信の家は2軒以上で共聴施設の新設を
地デジ波を受信するための整備費用に対して国と市から補助する制度があり、これを利用することで各戸最大35,000円(全国平均で各戸これぐらいの費用が必要との国の見解による)の負担となります。
整備事業への補助申請は共聴組合毎に行っていただきます。現在共聴組合に加入されずに単独でアナログ波を受信されているお宅は、近隣(必ずしも接している必要はない)の2戸以上で共聴組合を新設しないと申請できません。
早期受信のためには準備をただちに
京北地域や百井地区ではもうすぐ受信できますが、見積書の提出から8カ月要しています。来年3月に受信するためには今年の7月には見積書を提出していただきたい。 そのためには今からでも共聴組合としての組織整備をすすめてほしい。どのような形で共聴組合を新設するかをはじめ、自主共聴組合(総務省へ未届けの組合も含む)、NHK共聴組合それぞれでも合意を得るべき課題があると思います。受信開始後の維持管理をどうしていくかの話し合いも必要です(維持管理は共聴組合の連合で行うことも可能)。
工事見積もりや申請手続きは専門性が必要なため共聴組合単独では困難な面もありますのでNHKの技術支援を受けたり、信頼できる電気業者と相談しながらすすめるとよいでしょう。(お問い合わせ先222-3255京都市情報化推進室)